4月の深夜に「続編待ちアニメ」を全部書き出したら37本になってしまった話
2026年に2期・続編を待ち望んでいるアニメをリストアップしてみた。葬送のフリーレン・ダンダダン・薬屋のひとりごとなど、絶対来るやつから正直もう諦めたやつまで本音で語る。
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4月21日、深夜2時ごろ
GW前の準備をしようとベッドに入ったのに、なぜか「今、自分が2期を待ってるアニメって何本あるんだろ」って急に気になった。
で、スマホのメモ帳を開いて書き始めたら——止まらなくなった。
「あれも続きまだだ」「これ発表なし」「あ、これ原作絶賛連載中で絶対来るはず」「え、あのアニメって1期で終わったの?」
気づいたら深夜2時を回っていて、メモのタイトルに「続編待ちリスト(37本)」って書いてあった。
控えめに言っても、やばい数字。
ここまで読んでくれた人に正直に言うと——書いてる途中で「これ全部2期が来たとしても、人生のどこで観るんだ」って思って若干怖くなった。
今回はそのリストを「絶対来る」「来るかもしれない」「正直もう諦めてる」に分けて話していく。
4月22日朝:「続編確定・発表済み」のやつを整理した
まず希望の話から。実際に2期・続編が発表されて「来るぞ!」ってなってるやつ。
薬屋のひとりごと 2期
これはもう確定情報が出ている。
1期の猫猫の推理と宮廷ドラマ的な雰囲気が最高すぎたから、2期の発表を聞いたときは正直ガッツポーズした。個人的に「ロールシャッハの回」と「マオマオの過去を掘り下げるくだり」が神演出だったから、2期でその熱量を超えるシーンが来るかが楽しみ。
壬氏のキャラクター描写もどんどん深まっていくし、原作で評価が高い中盤〜後半のエピソードが映像化されると思うと——はい優勝。
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ダンダダン 2期
1期が”今世紀最高の作画”とか言われてたやつ。
オカルンとももの関係性と、バトルシーンのエフェクトがとにかく異次元だった。SCI-RAYのアニメーション、毎週「これどうやって作ってんの」ってなってた。
ただ——冷静に見ると——1期後半がちょっとペースダウンした感があったのは否定できない。2期でそこをどう巻き返すか。シリオちゃんの扱いがどうなるか。楽しみとドキドキが半々。
「なのよ」もう来るの確定なのに、なぜか不安なのよ。
ダンジョン飯(スピンオフの噂)
これは正確には続編じゃなくてスピンオフの話が出てる。
本編は1期でちゃんと完結してるんだけど、それでも「ライオスとマルシルのその後が見たい」「あの世界の食文化もっと見たい」ってなるのは止められない。
マルシルの過去編がアニメ化されたりしたら、たぶん画面の前でうなだれる。
4月22日午後:「来るはずだ」と信じているやつ
発表はないけど、個人的に絶対来ると信じてるリスト。
葬送のフリーレン(2期)
これは来る。来てくれないと困る。本当に。
1期の完成度が異常すぎた。「死」と「時間」と「記憶」をこれほど繊細に描いたアニメは久々で、フリーレンの感情が少しずつ動いていく過程があまりにも好きすぎる。
2期で映像化されるとしたら「一級魔法使い試験編」が入ってくるはずで、あの規模感がどう映像になるのかを想像するだけで楽しい。あのキャラたちの動くところが見たくてしょうがない。
フリーレン1期を観てない人がいたらGWに観てくれ。GWに一気見したいアニメランキング2026でも上位にいるはずだから。「時間」を大切にするアニメを、時間があるGWに観るっていう体験が最高すぎる。
異世界ファンタジー系でここまで「感情的な重み」を持たせた作品はそう多くない。異世界アニメランキング|本当に面白い厳選10作品でフリーレンが評価されているのは当たり前で、あの世界観の深さは他の追随を許さない。
怪獣8号(第2クール〜続き)
日比野化け物のキャラクター造形が好きで、彼が「防衛隊の隊員」と「怪獣8号」の間で揺れながら成長していく過程が見たい。
ジャンプ原作のアニメは続編が来やすい傾向がある。ジャンプアニメ最強ランキング2026を見れば、人気タイトルへの注目度の高さがわかる。
Lv2からチートだった元勇者候補(的なやつ)
異世界もの全体でいうと、毎クール「面白いの来た!」ってなってもすぐに忘れちゃうのが辛いんだよね。今期の2026春アニメランキングを見ながら「どれが生き残るか」を確認するの、毎クールの儀式になってる。
ちょっと話逸れるけど——今期も異世界ものは複数あって、「この中でどれが2期まで行くかな」ってメモしながら1話を見てる。この習性が37本リストを生み出した一因だと思う。
4月23日(今日):「正直もう来ないかも」リスト
ここが一番しんどい話になる。
SSSS.GRIDMAN / SSSS.DYNAZENON 続報
グリッドマンユニバースで一応つながりはしたけど、あのキャラたちの「次の物語」がまだ見たい。
内海と六花と新条アカネのその後。ガウマとミイとカナが過ごした時間の続き。
来るかは正直わからない。でも待つのは諦めてない。
Sonny Boy
これは来ないのわかってる。作品の性質上、「続き」という概念が成立しない可能性もある。
でも——ナガラとノゾミのあの関係性のその後が見たくて、今でも年に1回は見返してる。完結してるけど、終わってない感じがする。それがこの作品の魅力でもあるんだけど。
バクテン!!(アニメ)
新体操アニメとして超好きだったけど、続報がない。原作なし完全オリジナル作品は続編が難しいのはわかってるけど…。あのキャラたちのその後が見たい。
結論:「待つのも推し活」だけど、今を楽しむのも推し活
4月21日の深夜から始まって、2日かけてリストを整理した。
結論は「全部は来ない。でも来るやつは必ず来る」。
当たり前のことなんだけど、こうして書き出してみて改めて実感した。来ないかもしれないものを待ち続けてメンタルやられるよりも、今期の新作に全力で向き合う方が精神衛生的にいい。
GW中に観るならGWに一気見したいアニメランキング2026と夏アニメの先行チェックで「次に来る波」の準備を始めておくのがおすすめ。
配信環境を整えるならDMMテレビ vs dアニメストア、どちらを選ぶ?でGW前に課金して準備完了にしておこう。結局「観る環境があるかどうか」が全てなので。
よくある質問
Q: 続編が来る確率が高いアニメを見分けるポイントは?
A: Blu-ray・DVDの売上が5,000枚超えは続編の可能性が上がると言われています。ただ最近は配信主体になってBD売上が指標になりにくくなってきた。XでのバズりとSNS上の熱量が制作側に伝わるケースも増えているので、原作売上・SNS反応・配信視聴数のトータルで判断されてる感じです。
Q: 続編発表はどこで確認するのが一番早い?
A: 公式X(Twitter)アカウントへの通知をオンにしておくのが最速です。大型発表はAnimeJapan(毎年3月)やJump Festa(毎年12月)で行われることが多いので、その前後は要注意。ニュースサイトよりも公式の速報通知が圧倒的に早い。
Q: 続編を待っている間に原作を読むべき?
A: 読むと「このシーンの映像化が楽しみ」という新たな期待が生まれる一方、アニメの「初見の驚き」が失われるというデメリットもあります。個人的には「続編発表がなさすぎてメンタルに来てる」状態になってから読むのがちょうどいいタイミングだと思ってます。ジャンプ系ならジャンプアニメ最強ランキング2026で今のうちに予習しておくのもアリ。
Q: GW中に観るアニメが決まらない時はどうすればいい?
A: 続編待ちを一旦忘れて「今期の新作」か「見逃した名作」に手を出すのがおすすめです。2026春アニメランキングとGW一気見ランキングを両方見れば、GW5日間は余裕で埋まります。
Q: 配信サービスで続編アニメをどこで追えばいい?
A: DMMテレビかdアニメストアが続編アニメの配信対応が早い傾向があります。詳しくはDMMテレビ vs dアニメストア比較で確認してください。月額コスパを考えると、アニメメインで観るならこのどちらかを選ぶのが正解。
追記(2026/04/23)
記事を書き終わった後にXをチェックしてたら、ダンジョン飯のスピンオフ企画の噂を発見した。
まだ公式情報ではないので断言はできないけど、もし本当にマルシルの過去編をアニメ化する動きがあるなら——それはGW関係なく即観るやつ。
続報を待ちながら、今のところはGWの配信計画を立て直し中。37本リストの中から「GW中に観直す」を3〜5本選んで、残りは2026後半の楽しみとして取っておくことにした。
続編を待つのも、今を楽しむのも、全部ひっくるめてアニメオタクの推し活だから。